子どもが手書きの金券を取り出した後、父親に対して行った「まさかの要求」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@karaage0703」さんです。

当ポストには執筆時点で451万8000件を超えて表示されており、「通貨発行権を持つ娘さんつよい」「あと数年〜何十年かしたら、どんだけ積んでも日銀券では買えなくなるやつ」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 手書きの金券を手にして要求した「まさかの内容」が話題

手書きで作った「にゃんにゃん銀行」のお札1/3

投稿の画像

出所:@karaage0703

「娘から、にゃんにゃんぎんこうの1000円札を日本銀行券と交換して欲しいという無茶な要求を受けました。交換しました」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、手作り感たっぷりの「にゃんにゃんぎんこう」のお札でした。

紙いっぱいに描かれた、どこか誇らしげな表情の猫と、右端にしっかりと書かれた「1000」の文字が目を引きますね。

お札を作成したのは、小学4年生の娘さん。@karaage0703さんは、「朝に突然お札の交換を持ちかけられ、ビックリしました」と、当時の心境を教えてくれました。

そんなにゃんにゃん銀行のお札は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. まさか要求に「心穏やかになる」「10年で相場変動する」

SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3

フリー画像

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「心が穏やかになる偽札 笑」
  • 「かわいいなぁ。将来有望だぜ」
  • 「現在の為替では1にゃん=10円だから4万円やな」
  • 「にゃんにゃんぎんこう1000円札1枚が10年で10万円に相場変動するに違いない」

など、心が穏やかになるという声から、10年後の相場変動に期待する声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「絵がかわいいなと思い気軽にアップしたものだったので、思わぬ反応にビックリしました」と振り返る投稿主さん。

子どもならではの自由な発想と、それを受け止める大人の余裕が、多くの共感を集めた投稿でした。

3. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待

子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3

子ども

kapinon.stuio/shutterstock.com

Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。

調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。

その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。

また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。

少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。

いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「手作りのお札と無茶苦茶な要求」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部