「大人のシール帳」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@nisemonogakari」さんです。

当ポストは執筆時点で56万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 話題の「大人のシール帳」

10年以上前から集めていたシール1/5

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出所:@nisemonogakari

「巷で流行りの【大人のシール帳】…実はわたし昔から惣菜シールとか大好き(ちょっと違うw)で10年以上前からちまちま集めてました 時々眺めてはニヤニヤしていたのですが、最近シール帳とか大人のシール帳とか流行っているようなのでわたしも始めました(4頁しか載せられなくて残念w)」

そんなコメントとともに投稿されたのは、4枚の写真でした。

そこに収められているのは、@nisemonogakariさんが集めたシールの数々。ノートにまとめられたシールは、パズルのように隙間なく並べられています。

ひとつひとつのデザインを見てみると、スーパーなどで目にするようなシールが豊富に集められています。

スーパーの惣菜に貼ってありそうなシールも2/5

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出所:@nisemonogakari

幼い頃からシールが好きだったという@nisemonogakariさん。

「大人になり、お惣菜などに貼ってあるさまざまなデザイン、フォント、サイズ、形のシールがとても気になるようになりました」と説明します。

「最初は買った商品についているシールをきれいに剥がして保管していたのですが、そのうちスーパーに勤めている友人から余って捨てるシールをもらうようになり…」とシールを集め始めたきっかけを説明。

さらに「それを知ったスーパー内の様々な部門の担当の方からも、余って捨てるシールをいただくようになり、コレクションもどんどん増えていきました。捨てるものを譲っていただくのですから、これはエコですよね!(笑)」とさらに詳しく教えてくれました。

@nisemonogakariさんは以前まで、お菓子の箱にシールを貯めていたそう。時々貯まったシールを眺めては、またしまっていたといいます。

「最近子どもの間ではやっているシール帳を見たときに、ノートに貼った方が断然見やすいんじゃない?!と気付きました(笑)。調べてみたら大人のシール帳というのを見つけ、これだー!と思いました」とひらめいた@nisemonogakariさん。

その後は「持っているシールをとにかくたくさんノートに貼りました。結果、パラパラめくるだけでたくさんのシールが見られて最高でした!」と教えてくれました。

2. 「センス良すぎてずっと眺めちゃう」など反響

インパクトがあるシールがたくさん3/5

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出所:@nisemonogakari

集めるシールのこだわりはないという@nisemonogakariさんですが「個人的にはインパクトのあるシールが好きです(笑)」と語ります。

「ですが、どれも色やデザイン、フォントや形など同じものはなく、どれも魅力的でときめきます!」とシールへの愛を話してくれました。

「センス良すぎてずっと眺めちゃう」「こうして見ると可愛い」の声4/5

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出所:@nisemonogakari

ポストには多数のいいねに加え、

  • 「中身もさることながら、隙間なくかつ見易いレイアウトの見事さ!」
  • 「商品に貼られても特に何も感じなかったのに…こうして見るとかわいい」
  • 「貼り方のセンス良すぎてずっと眺めちゃう」

といった声が寄せられる大反響に。

こうした反響について、@nisemonogakariさんは「できるだけ隙間ができないよう、組み合わせを考えながら貼った甲斐があったようで『隙間なくきれいに貼ってあって気持ちいい!』と思ってくださる方がたくさんいらして嬉しかったです。パズルゲームのテトリスが好きなので、力が発揮できたような気がします(笑)」と、喜びの胸中を話してくれました。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円5/5

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「大人のシール帳」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部