北海道の浜辺に打ち上げられていた「巨大な海洋生物」に思わず二度見 まさかの「大物」との遭遇が話題
出所:Sergey_Bogomyako/shutterstock.com
北海道の浜辺に打ち上げられていた海洋生物が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@mid_angler」さんです。
当ポストは執筆時点で59万6000件を超えて表示されており、「ヤバw」「すごい光景」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、話題となった生物の年間支出金額が高い都市についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様および北海道渡島総合振興局の掲載許可を頂いております。
1. 北海道の浜辺で遭遇した「マグロ」が話題
「ちょっと待てw」「心臓止まるかと思ったわ」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに収められているのは、砂浜に横たわる巨大なマグロでした。投稿主さんが釣りをしようと北海道の浜辺を歩いていた際に見つけたというこのマグロ。
釣り竿と並べてみてもその大きさは一目瞭然で、これほど大きなマグロが岸に打ち上げられていたとは驚きですね。
マグロ類は本来、外洋の比較的深い海域を回遊する魚。浅瀬や岸近くを泳ぐことはなく、浜辺に打ち上がった状態で発見されるケースは非常に珍しいとされています。
そんな浜辺のマグロは、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。