中部航空警戒管制団(@jasdf_cacw)がXに投稿した、警備犬の紹介画像が注目を集めています。
投稿は執筆時点で約3.4万件表示されるなど話題です。
また記事中では、ペットとしての犬や猫に関する数字についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【警備犬】九都県市合同防災訓練に参加した警備犬と小泉進次郎防衛相が記念撮影
「中警団警備犬管理班は九都県市合同防災訓練において、救出救助訓練に参加しました。訓練を通じて防災関係機関との相互理解を深めるとともに、連携体制の強化を図りました。今後も災害発生時に迅速かつ的確な対応ができるよう、訓練・研鑽に努めてまいります」
そんな気になるコメントと共に、警備犬の活躍が紹介されているのは、中部航空警戒管制団の公式X(@jasdf_cacw)の投稿です。
ご紹介する「九都県市合同防災訓練」は、神奈川県厚木市で行われた救出救助訓練となります。
中警団警備犬管理班は、警備犬に関する投稿を実施。
小泉進次郎防衛相も9月1日の「防災の日」に神奈川県厚木市で開催された第47回九都県市合同防災訓練(ビッグレスキューかながわ)を視察しました。
小泉防衛大臣は、参加者を激励し、入間基地から来た航空自衛隊の災害救助犬と一緒に記念撮影も行っています。
2. 【警備犬】「K-9」という暗号のような書き込みの意味は?
今回の投稿では、「#K9」という気になる暗号のような書き込みも行われ話題です。
この「K9」ですが、在日米海軍司令部「@CNFJ」の公式Xによると、軍用犬や警察犬は「K-9」と呼ばれ、犬を意味する英語「canine(ケイナイン)」を当て字にしたものだと解説しています。
ひとつ、物知りになれました(笑)
なお、日本警察犬協会が指定している警察犬の指定犬種は、以下の7犬種です。
- ジャーマン・シェパード・ドッグ
- ラブラドール・レトリーバー
- ゴールデン・レトリーバー
- ドーベルマン
- エアデール・テリア
- ボクサー
- コリー
コメント欄では
「みんなのために頑張ってくれてありがとう」
「お疲れ様です」
など、激励の声がありました。
中警団警備犬管理班は九都県市合同防災訓練において、救出救助訓練に参加しました。訓練を通じて防災関係機関との相互理解を深めるとともに、連携体制の強化を図りました。今後も災害発生時に迅速かつ的確な対応ができるよう、訓練・研鑽に努めてまいります。#入間基地 #中警団 #警備犬 #K9 🐕 pic.twitter.com/JDDhKlIRwL
— 中部航空警戒管制団 (@jasdf_cacw) September 10, 2026
3. 【監修者のコメント】
防災訓練でかっこよく活躍する警備犬の姿は、とても頼もしいですね。第2次高市改造内閣でも留任が決定した小泉防衛大臣姿も拝見できてうれしいです。
また、「K9」という言葉の由来も、思わず誰かに話したくなるような面白い発見でした。
4. 警察犬の育成や維持にはいくらくらいかかるのか?
犯人捜索や災害現場で活躍する警察犬。
その凛々しい姿に憧れを抱く人も多いでしょう。しかし、一頭の警察犬を一人前に育て上げ、日々の健康や訓練を維持するためには、一体どれくらいの費用がかかるのでしょうか。
令和8年の警察犬経費について、内閣府の資料によると、概算要求額は411万6000円となっています。
具体的な金額は、「【警察犬の費用】警察犬の育成・維持にはどんなお金がかかっているのか 」にて解説しています。
参考資料
長島 迪子