日本が主役になれる! CO2を有効活用する”親炭素”技術 二酸化炭素が原料になる 2021.04.18 08:00 公開 執筆者和田 眞 今、「脱炭素」や「低炭素」が叫ばれ、二酸化炭素(CO2)は悪玉のようになっています。その一方、CO2の有効変換・利用を考える意味から、「新炭素」という言葉も生まれています。筆者はこれを、”CO2と親しくする”という意味から「親炭素」と表現したいところです。今回は、経済産業省の14重点分野の一つ、「カーボンリサイクル」に関係して、CO2の有効変換・利用の革新的新技術について解説します。 記事の続きを読む 関連記事 「人工光合成」で実現する究極の再生可能エネルギー。その仕組みとは 次世代エネルギーとして注目される水素を得る方法には、よく知られた水の電気分解があります。しかし、電気の使用は脱炭素化に逆行することになります。一方、太陽光を使って水を簡単に水素と酸素に分解し、これらを燃料電池として使い、電気発生後に生成する水をまた太陽光で分解するプロセスは、水素・酸素・水が循環する究極の再生可能エネルギーとなるはずです。これをどう達成するか、ヒントは自然界の光合成にあります。 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 還暦60歳で貯蓄額100万円未満は何割いるのか みんないくらもらってる?「国民年金と厚生年金の受給額」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL