さいごに
人生100年時代はすぐそこまできています。年金生活を送りながら、資産運用を続けていくみなさんも増えていくのではないかと思います。
30代、40代といった働き盛りのみなさんだと、「住宅ローン返済や教育費の捻出で精一杯。老後のお金にまで手が回らないよ」というご家庭も多いでしょう。
とはいえ、資産運用は、長期間運用するほど、リスクが軽減し、リターンが安定する傾向があるといわれます。できるだけ若いうちにスタートを切ることで、コツコツと時間をかけてお金を育てていくことに繋がります。
私たちの老後は想定以上に長いものとなる可能性があります。ゆとりある老後を見据えたマネープランは先手先手で取り組んでいきたいものですね。
参考資料
著者
二種外務員資格(証券外務員二種)記者/編集者/校閲者/
ニ種外務員資格(証券外務員二種)・相続診断士・認知症介助士・終活ガイド資格1級保有。早稲田大学第一文学部史学科卒。学参系編集プロダクションなどで校閲・編集・執筆を経験。人文・社会系一般書籍、中学・高校社会科教材、就職試験問題の制作関連業務で15年以上の経験を持つ。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、金融系メディアの編集者兼執筆者として、コンテンツ制作や編集を担当。
総務省「家計調査」・厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業の概況」・J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査」などの一次資料に基づくデータ記事の執筆に強み。紙媒体での経験に加え、家族の介護を通じて得た知見を生かしながら、「お金とくらし」にまつわる情報を丁寧に発信している。(2026年2月12日更新)