元美容店長でプロのヘアメイクアップアーティストの「@mao.makeup」さんが、「オレンジメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約2500回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【変身メイク】元美容店長が初夏の「オレンジメイク」を紹介!
今回初夏の「オレンジメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、元美容店長でプロのヘアメイクアップアーティストの「@mao.makeup」さん。
オレンジのチークを主役にして、初夏にぴったりな変身メイクを行っていきます。
さっそく見ていきましょう!
2. 【ビフォーの画像】メイクをする前
こちらがビフォーの画像。
今回はカラコンはせずに、クリアコンタクトでメイクを行っていくようです。
コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?
3. 【ベースメイク】日焼け止め下地・パウダー・コンシーラーだけでカバー
まずはアプリコットカラーの日焼け止め下地をしっかり顔全体に塗っていきます。
さらに大きめブラシに取ったフェイスパウダーをおでこ・フェイスラインにサッとのせて、前髪やサイドの髪が肌に付かないように、サラサラに仕上げていきました。
クリームコンシーラーを目の下や頬の赤味部分に指塗りして、ベースメイクが完成。
そしてアイブロウパウダーとペンシルで、眉毛メイクも仕上げていきました。
4. 【アイメイク】オレンジ×パープルアイシャドウの組み合わせで爽やかに
続いて、ベージュ・オレンジ・パープルの3色のアイシャドウを使ってアイメイクを仕上げていきます。
まずはツヤ感が美しいベージュカラーのアイシャドウをアイホール全体にのせ、オレンジをブラシに取り重ねていきます。
さらにパープルのアイシャドウをブラシにほんの少し取り、目のキワから上へ広げていきました。
もう一度上まぶた中央にベージュのアイシャドウをのせ、涙袋にピンクベージュカラーのペンシルを塗ります。
下まぶた目尻へパープルのアイシャドウを入れたら、爽やかな雰囲気のカラーメイクに仕上がりました。
アイライン・マスカラ・つけまつげを施したら、チークを入れていきます。
「今日はチークメイン」と語る「@mao.makeup」さんが使用したのは、ピンクオレンジカラーのパウダーチーク。
毛先の毛量が少ないチークブラシに取って、肌を磨くように塗布していきました。
頬だけでなく鼻やあごなどにも伸ばして、血色感たっぷりの仕上がりに。
最後にクリアレッドのリップを塗ったら…
5. 【変身】初夏にぴったりの「オレンジメイク」が完成しました!
初夏にぴったりな「オレンジメイク」がついに完成しました!
オレンジ・パープルのアイシャドウや血色感たっぷりのチークを使い、爽やかな雰囲気に仕上がりましたね。
美しく変身した「@mao.makeup」さんのメイクに、コメント欄では
- 「アイメイクめっっっっちゃ可愛いです 」
- 「アイシャドウの色の組み合わせ可愛い 」
- 「真似してやってみたいと思います 」
などの声が集まりました。
「@mao.makeup」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)
- 化粧クリーム:3805円
- 化粧水:3516円
- 乳液:1570円
- ファンデーション:1940円
- 口紅:964円
- ヘアカラーリング剤:1348円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- @mao.makeup
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2025年 総世帯・勤労者世帯」
LIMO美容部