元美容店長でプロのヘアメイクアップアーティストの「@mao.makeup」さんが、「オレンジメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約2500回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【変身メイク】元美容店長が初夏の「オレンジメイク」を紹介!

ビフォーアフターにも注目です1/6

メイク紹介

出所:@mao.makeup

今回初夏の「オレンジメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、元美容店長でプロのヘアメイクアップアーティストの「@mao.makeup」さん。

オレンジのチークを主役にして、初夏にぴったりな変身メイクを行っていきます。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/6

メイク紹介

出所:@mao.makeup

こちらがビフォーの画像。

今回はカラコンはせずに、クリアコンタクトでメイクを行っていくようです。

コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【ベースメイク】日焼け止め下地・パウダー・コンシーラーだけでカバー

コンシーラーでクマをカバー3/6

メイク紹介

出所:@mao.makeup

まずはアプリコットカラーの日焼け止め下地をしっかり顔全体に塗っていきます。

さらに大きめブラシに取ったフェイスパウダーをおでこ・フェイスラインにサッとのせて、前髪やサイドの髪が肌に付かないように、サラサラに仕上げていきました。

クリームコンシーラーを目の下や頬の赤味部分に指塗りして、ベースメイクが完成。

そしてアイブロウパウダーとペンシルで、眉毛メイクも仕上げていきました。

4. 【アイメイク】オレンジ×パープルアイシャドウの組み合わせで爽やかに

アイシャドウはベージュ・オレンジ・パープルの3色4/6

メイク紹介

出所:@mao.makeup

続いて、ベージュ・オレンジ・パープルの3色のアイシャドウを使ってアイメイクを仕上げていきます。

まずはツヤ感が美しいベージュカラーのアイシャドウをアイホール全体にのせ、オレンジをブラシに取り重ねていきます。

さらにパープルのアイシャドウをブラシにほんの少し取り、目のキワから上へ広げていきました。

もう一度上まぶた中央にベージュのアイシャドウをのせ、涙袋にピンクベージュカラーのペンシルを塗ります。

下まぶた目尻へパープルのアイシャドウを入れたら、爽やかな雰囲気のカラーメイクに仕上がりました。

今回のオレンジメイクの主役・チークをのせる5/6

メイク紹介

出所:@mao.makeup

アイライン・マスカラ・つけまつげを施したら、チークを入れていきます。

「今日はチークメイン」と語る「@mao.makeup」さんが使用したのは、ピンクオレンジカラーのパウダーチーク。

毛先の毛量が少ないチークブラシに取って、肌を磨くように塗布していきました。

頬だけでなく鼻やあごなどにも伸ばして、血色感たっぷりの仕上がりに。

最後にクリアレッドのリップを塗ったら…

5. 【変身】初夏にぴったりの「オレンジメイク」が完成しました!

メイクで華やかな雰囲気に変身!6/6

メイク紹介

出所:@mao.makeup

初夏にぴったりな「オレンジメイク」がついに完成しました!

オレンジ・パープルのアイシャドウや血色感たっぷりのチークを使い、爽やかな雰囲気に仕上がりましたね。

美しく変身した「@mao.makeup」さんのメイクに、コメント欄では

  • 「アイメイクめっっっっちゃ可愛いです 」
  • 「アイシャドウの色の組み合わせ可愛い 」
  • 「真似してやってみたいと思います 」

などの声が集まりました。

「@mao.makeup」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部