入学先は1000人超のマンモス校、驚きのルールが盛りだくさん

少子化が止まらないと叫ばれて久しい日本ですが、筆者の周辺は少し事情が違います。

いわゆる「子育てしやすい街」としてファミリー層に人気のエリアに住んでいるためか、地域の小学校・中学校はキャパオーバー気味。小学校の登下校の時間帯には、地域のいたるところでランドセルを背負った子供たちが列をなしています。

今回は、全校児童1000人超のマンモス小学校に子供が入学して、びっくりしたことをまとめてみました。この春マンモス校に入学した方、今後マンモス校に入学予定の方の参考になれば幸いです。

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運動会の前日に近隣スーパーで起きる特異現象

コロナの影響で、昨年は午前中のみの短縮開催となった運動会。恒例のお弁当作りから解放されて喜んだ保護者は、筆者だけではないはずです。

そんな昨年は例外として、マンモス校を擁する地域では、運動会前日に特異な現象が起こるのが常となっています。

小学校近隣のスーパーから、鶏肉やたまご、プチトマトといった食材が姿を消すのです。

1000人の児童が参加する運動会が開催されるということは、単純計算しても1000人分のお弁当が作られるということ。校区内にあるスーパーからは、前述のようなお弁当のスタメン食材が次々と売り切れてしまうのです。

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執筆者

公立大学を卒業後、大手メーカーに9年間勤務。営業・営業事務として働きながら、結婚、出産、育休復帰からのフルタイム勤務を経験。自由な働き方を求めライターに転向後、「くらしとお金の経済 LIMO」「moneliy(マネリー)」など複数のウェブメディアで執筆中。