「20代で資産運用名人になる」4つのステップとは

Nataba/iStock

昨年から続く新型コロナウイルスの影響で、20代30代という若年層の資産運用への関心が高まっています。

新型コロナウイルスによって生活スタイルや働き方、普段の過ごし方まで、これまでの価値観が大きく変化しました。

当然お金に関しても真剣に考える人が多くなりますね。

そこで今回はFPの(ファイナンシャルプランナー)の視点で、20代のうちに資産運用に詳しくなれる4つのステップをご紹介したいと思います。

なぜ今、資産運用をすべきか

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資産運用とは「お金に働いてもらうこと」と考えるとわかりやすいと思いますが、いま、なぜ資産運用がこのように必要とされているのでしょうか。

コロナ禍の影響もあるかとは思いますが、そもそも給与があまり上がらない、少子高齢化で将来の年金が不安、長寿化で自分の老後が心配・・・など、漠然とした不安を抱える人が多くなっている背景があります。

また、一昔前は預貯金に高い利子がついて、貯金しておけば勝手にお金が増える時代でしたが、いまは決してそうではありません。預貯金ではお金が増やせない時代です。

諸々の要因が重なって、老後に備える必要が生じているのです。

日本以外に目を向ければ、資産運用は当たり前のように取り入れられています。

20代という若いときに、資産運用を始められることは大きなチャンスでありメリットといえます。

ぜひこの機会に資産運用について、一緒に考えていきましょう。

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執筆者
三輪 文
  • 三輪 文
  • ファイナンシャルアドバイザー

二級ファイナンシャル・プラニング技能士(FP2級)。はたらく世代の資産運用サポート促進のためのマネーセミナーで登壇多数。二種外務員や保険募集人資格を短期間で取得。生命保険から投資信託までの幅広い金融商品を活用し、総合的な視点からライプラニングや資産運用アドバイスを行う。また、中学生から芸能活動をスタートし、役者やラジオパーソナリティ、モデルなどとして幅広く活動。フリーランスなどの経験と女性の視点も併せて資産運用の初心者にでも分かりやすくお金の話を伝えることに努力している。