ファッションモデルの長谷川理恵が2025年8月17日までにInstagramを更新しました。
「51歳のタンクやば」と息子から突っ込まれたという、タンクトップ姿の私服ショットを公開。
「最高にカッコいい」「憧れです」「筋肉美」の声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費用や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 長谷川理恵「51歳のタンクやばってボンから言われた!」美スタイル私服ショットをアップ「最高にカッコいい」「憧れです」の声
長谷川は「51歳のタンクやばってボンから言われた!え、そなの?」と、タンクトップの私服姿ショットを公開しました。
続けて、「オーバー50、好きなもん着て好きなことして年齢からの見た目を気にしてる時間などないそれすらも自意識過剰か とらわれないがいいな〜」と心境をつづっています。
コメント欄には、
- 「カッコいい~」
- 「お似合いですよ」
- 「素敵です」
- 「ステキなファッション 筋肉美が美しいです」
- 「やばくないです 最高にカッコいい」
- 「そんな風に着こなしたい 憧れです」
- 「美しすぎます」
- 「スタイル良すぎて見習います!!」
との声が寄せられています。
2. 51歳・長谷川理恵「CanCam」「Oggi」でモデルとして活躍 マラソンも趣味
長谷川は1973年12月1日生まれの51歳。身長170センチ。
1993年からファッション誌「CanCam」でモデルデビュー。「Oggi」の表紙を務めるなど、ファッション誌の人気モデルとして活躍しています。
2000年にTV番組の企画でホノルルマラソンに初挑戦して以来、数々の大会に出場するなどランニングを続けています。自己ベストは3時間15分36秒。
現在は家族で鎌倉に移住。家族との時間を大切にしながら活動を続けています。また野菜ソムリエとしても活躍するなど、「健康」と「美」に関してリーダー的存在です。
3. 【Instagram投稿】長谷川理恵 本当に51歳!?引き締まった筋肉美が際立つタンクトップコーデ
このたび長谷川理恵が公開した写真を紹介します。
長谷川は「PANDA」とのロゴがプリントされたグレーのタンクトップに、デニムパンツ、ハットを合わせたファッション。
シンプルなコーデが、鍛えられた美スタイルを際立たせています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
芸能人のファッションを紹介した記事にちなみ、ファッションや美容に関する調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 長谷川理恵のInstagram(@rie_hasegawa)参照日:2025年8月13日
- 株式会社 ブルックス『【イベントレポート】「ビオトピアマルシェ セレクトモール」グランドオープニングレセプション開催!トークセッションにはモデルの長谷川理恵さんが登壇』
- 長谷川理恵公式サイト
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂