歌手の中森明菜が2025年8月13日までにInstagramストーリーズを更新しました。
ステージ衣装姿を複数枚投稿。美スタイルが際立つドレス姿に「美しすぎてうっとり」「令和の明菜良すぎる」「進化しててヤバい」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. Instagram開設した中森明菜 美スタイル際立つドレス衣装が大反響「美しすぎてうっとり…」「令和の明菜良すぎる」
公式Instagramを開設したばかりの中森明菜。ストーリーズにファンクラブイベントの衣装姿の写真をアップしました。
美スタイルが際立つ、赤や黒、白のドレス姿の中森明菜の姿が、SNSでは話題となっています。
- 「美しすぎてうっとりした…」
- 「麗し…」
- 「令和の明菜良すぎる…」
- 「進化しててヤバい」
- 「激かわすぎる」
- 「衣装、素敵だな」
中森は8月8日、公式Xに「この度、インスタグラムを始めることにしました。よろしければ、ぜひフォローしてくださいっ♪」と投稿。すでにフォロワーは10万人を突破しています。
2. 中森明菜「スローモーション」「少女A」など代表曲多数 近年はXやインスタなどSNS活動も
中森は1982年にデビュー。代表曲は「スローモーション」「少女A」「セカンド・ラブ」「北ウイング」「飾りじゃないのよ涙は」「ミ・アモーレ[Meu amor e...]」「DESIRE -情熱-」など多数。80年代のアイドルブームをけん引しました。
2010年から活動を休止していましたが、デビュー40周年の2022年に個人事務所を設立しSNSも開始。その後YouTubeチャンネル開設やファンクラブイベント実施、ラジオ出演など、徐々に活動を増やしています。
3. 【Instagram投稿】中森明菜 赤と黒のドレス姿!シックな雰囲気が素敵
このたび、中森明菜が投稿した写真を紹介します。
ファッションブランド「Yohji Yamamoto」の、赤と黒のドレス姿を投稿。華やかでシックなスタイルがとても似合っています。
4. 【Instagram投稿】中森明菜 華やか白ドレス&美スタイル際立つ黒ドレスショット!
また、ファッションブランド「tanakadaisuke」の衣装に身を包んだ写真も。ステージ上で撮影された華やかな白ドレス姿の写真は、穏やかな笑顔を浮かべています。
他にも、美スタイル際立つ黒ドレス姿の写真もアップ。
カラフルな美しいドレスを着こなす明菜ちゃんの姿に、うっとりする声がたくさん上がっているのも納得です。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 中森明菜のInstagram(@akinan_official)参照日:2025年8月11日
- 株式会社エフエム東京「ASKA✕中森明菜の特別音楽トークが実現!『ASKA Terminal Melody』」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂