ねんきん難民にならないための「低年金・無年金対策」 2021.03.17 06:00 公開 執筆者熊谷 良子 年金は私たちの老後の生活の原資となるたいせつなお金です。もしも、何らかの理由で「年金が少なくなりそう」「年金がもらなさそう」という状態なりそうだと分かった場合、事前にとる手立てはあるのでしょうか。今回は『老後難民にならないための「低年金・無年金対策」』と題して、将来「年金が少ない・年金がもらえない」といった事態を避けるための救済策について考えていきます。 記事の続きを読む 関連記事 熟年離婚の年金格差「厚生年金vs国民年金」でこんなに違う 将来受取ることのできる年金額が厚生年金と国民年金で異なる、いわゆる「年金格差」。実は「離婚した後年金はどうなるのか?」といった問題にも深く関わってくるということをご存じだったでしょうか。今回は離婚後の年金はどうなるのか、 離婚後の年金の取り扱いについて、厚生年金と国民年金で違いはあるのかといったトピックについて、くわしくお伝えしてまいります。 元保険営業マンは見た!「老後破産しそうな人」の保険選び 保険には、将来起こりうる危険を経済的にカバーすることによって「不安を取り除く」という役割があります。ただ、生命保険、医療保険、介護保険、学資保険など、多くの保険に加入した結果、高額な保険料の支払で貯蓄ができない方も出てきます。そしてキャッシュフローが枯渇し「老後破産」してしまうという本末転倒の結果になってしまう可能性も。そこで今回は 元保険営業マンの視点から、「老後破産」になりかねない保険の選び方、老後を見据えた保険の考え方などについてお伝えしていきます。 50代貯蓄額のデッドライン「老後破産」はこうして避ける いわゆる「老後2,000万円問題」を踏まえ、定年までのカウントダウンが始まる50代ではどれくらいの貯蓄額が必要なのか。「老後破産予備軍」となり得る50代貯蓄額のデッドラインや、50代の「ゴールデン貯蓄期間」で十分挽回が可能であることなどをお伝えしていきます。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 厚生年金「高額受給者」ゾーンの保険料ってどのくらい? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金