コロナ対応で社員を失望させる会社、感謝される職場の違い 2021.02.26 08:00 公開 執筆者大塚 ちえ 新型コロナウイルスの感染拡大で、世の中が一気に変わったと感じる人は多いと思います。職場に関することでも、テレワークに移行したり、今までは当たり前のように楽しめていた飲み会や会食がタブー視されるようになったり。今回は、このコロナ禍で会社が見せた本性に絶望した人と会社を見直したという人に話を聞いてみました。 記事の続きを読む 関連記事 部下が見た「本当に出世する人」の3大特徴 企業で勤め始めて20年あまりたち、40代にもなると、その時点で管理職になっていたとしても、そこからさらに出世コースを歩む人とそうでない人の差がはっきりと表れてくるのが現実です。では、一緒に仕事をしている部下の立場からは、どのような人を「本当に出世する人」だと感じているのでしょうか。 心が折れる職場に共通する「ある特徴」とは? 社員が生き生きと働いている会社もあれば、反対に人を採っても採っても辞めていくような会社もある。働く人の心が折れるような職場には、雰囲気の上で何か共通点はあるのだろうか? 「職場のメンタルヘルス・コミュニケーション対策」の第一人者であり、『人が集まる職場 人が逃げる職場』の著者・渡部卓氏に、職場の雰囲気として、どんな状態が理想的なのかを解説してもらった。 こんな上司は残念…若手社員5人に聞いた「やる気をなくす」管理職の行動 管理職から若手社員を見ると、世代が違うこともあって「若手社員のモチベ―ションが低い」とか「頑張りが足りない」と見えてしまうかもしれません。とはいえ、若手社員は上司や管理職の背中を見て育つもの。今回は20代の若手社員5人に、モチベーションを下げる上司や管理職の行動について聞いてみました。 テレワークでみえた「格差と限界」 実は恐ろしい世界が待っている 職場にいる「足を引っ張る人」は何が厄介? 会社員4人に聞いた特徴 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #職場