今ベストな子どもの習い事は「プログラミング教室」ってホント? 2021.03.01 11:00 公開 執筆者川西 まあさ コロナ禍でオンライン教育が注目され、子どもの習いごとでもオンラインレッスンが続々と登場しています。それでなくても、習いごとの選択肢は増える一方。いつから始める? 何を学ぶのがいいの? 親としては迷ってしまうこともしばしばです。そこで今回は、これからの時代を生きていく子どもたちに必要なスキルとして、保護者の話題によく上がる「プログラミング教室」に着目。「そもそもプログラミング教室で何を教えているの?」というところから解き明かしていきましょう。 記事の続きを読む 関連記事 子供にかかるお金「払うけど、正直イヤだな」とママが思うこと つい先日クリスマスプレゼントやお年玉を渡したばかりなのに、また入学・進級準備で出費。とにかく子育てにはお金がかかるものです。子供のためにできる限りのことをしてあげたい、夢や希望は叶えてあげたい…それが母心ではありますが、なんでも「喜んで」とはいかないのが実情。誰にも言えないけれど、内心「これにお金を使うの、ちょっとイヤだな…」なんて思ってしまうこともあるのです。今回は、子育て真っ盛りのママに、「正直、もったいないな…」と思っている子供のための出費について、本音を語っていただきました。 「進学できなくなりました。就職します」ある高校3年生の言葉に考える、貯蓄がないということ ある年の9月の話です。大学受験を控えた高校3年生のK君が、担任の先生に言いました。「先生、大学に進学するつもりでしたが、金銭的に難しいので就職することにしました」担任の先生が見る限り、彼の家にお金がないというイメージはありませんでした。しかしK君が言うには「大学受験から入学にかかる、100万円とも200万円ともいわれるお金を、払うだけの貯えが家にはないと親に言われた」とのこと。 このように、収入は普通にあるのに、貯えがないという家庭は意外に多いようです。今回は、「年収と貯金の関係性」についてみていくことにしましょう。 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 小6は小4の2倍!?世帯年収1000万円以上の中学受験「補助学習費」はいくら? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL