円熟&ゆとりの60代。みんな1000万円貯めている? 2021.02.07 06:00 公開 執筆者LIMO編集部 60代以降も、現役世代顔負けの活躍をされる人が増えています。この春「高年齢者雇用安定法」の一部が改正・施行され、「70歳までの就業機会を確保すること」が事業主に努力義務として課されるようになります。長く働くことに不安や期待を感じながらも「老後資金を少しでも多く確保したい」という部分は、多くの人に共通する願いかもしれませんね。そんなわけで、今回は多くのサラリーマンが定年を迎える「60代」の預貯金の事情を深掘りしていきます。 記事の続きを読む 関連記事 「60歳の住宅ローン残高は500万円…」定年後ローンがある家庭はどれくらい? 「住宅ローン残高が60歳で500万円も…」夫がもうじき定年を迎えるパートタイマーのアラフィフ主婦Aさんは、コロナ禍もあり、ローンの残高に不安が募っているようです。住宅ローンを組んでいる方は、いつ返済が終わるのかは分かっていても、定年時にいくらローン残高があるか?を把握してない方も多いのかもしれません。そこで60代でローン残高がある人の割合を見てみましょう。 還暦を迎えた60歳の貯蓄額と「ゆとりある生活に必要な金額」はいくら? 一般的に60歳というのは定年退職の年齢であり、「還暦」を人生の節目の一つと捉えている方も多いのではないでしょうか。還暦を迎えた後にセカンドライフを楽しもうと考える方も多いものですが、セカンドライフを満喫するにあたってやはり気になるのはお金の問題です。そこで今回は、2020年に60歳を迎える「還暦人」の貯蓄事情やお金に対する考え方などについて、紹介していきたいと思います。 定年後70歳、みんな貯金はいくら残っているか 2020年7月31日に厚生労働省が発表した簡易生命表によると、2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳となり、ともに過去最高を記録しました。そこで今回は、今の70歳代の人は生活していくのに十分な資産を持っているのかをみていきたいと思います。 もうすぐ定年「余裕ある生活」の貯金額はいくら?60代の現実とは 還暦60歳で貯蓄額100万円未満は何割いるのか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL