元信金職員が語る「お金持ちだけが知っているお金の使い方」

Aleksei Morozov/iStock

世間で「富裕層」のイメージが定着しているビジネスパーソンの中には、SNSのフォロワーに、抽選でお金を配る企画を続けている人などもいらっしゃいますね。

どうしてお金を配り続けているのか、疑問に思う人も多いでしょう。

もちろん理由はいくつかあるでしょうが、お金を配ることで、いろんな人の「困っていること」や「あったらいいな」という声に触れることができるからだそうです。

消費者のニーズを探り、得られたたくさんの情報の中から、金の卵を探り当てる作業とも言えますね。

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このように、お金持ちのお金の使い方を見てみると、計画的、合理的にお金を使っていることがわかります。

私は大学卒業後、信用金庫での勤務経験があり、FPの資格を持つファイナンシャル・アドバイザーとして、多くの方のファイナンシャルプランニングに関わってきました。

そこで今回は、お金持ちのお金の使い方についてみていきたいと思います。

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執筆者
谷口 裕梨

同志社大学卒。大学卒業後、京都中央信用金庫で投資信託や生命保険などを活用した資産運用アドバイス、相続相談、融資、為替業務などに従事。その後は福知山市役所で主に中小企業支援などに携わる。現在はこれまでの金融商品の知識を生かし、個人向け資産運用のサポート業務を行う。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有。