毎月貯めたい教育費はいくら?理想と現実のギャップとは

76.3%のママが「教育費がいくら必要になるか分からないから不安」

第一子のお子さんを妊娠中、もしくは第一子が未就学児〜中学生のママに対して「教育費に関して不安があるか」という質問をしたところ、85.9%のママが不安を感じていました。

その理由として最も多かったのが、「教育費がいくら必要になるか分からないから(76.3%)」です。その他、「収入が維持できるか分からないから(49.3%)」「貯蓄が苦手だから(27.3%)」という理由も挙げています。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が猛威をふるい、不安定な社会情勢のなかで心配している方も少なくないでしょう。

学資保険・児童手当・お祝い金でお金を貯めた人が50%以上

お金の心配はつきませんが、コツコツお金を貯めておくのが一番でしょう。そこで、「お子さんの教育費はどのようにして貯めていますか?」という質問をしました。

半数以上のママの回答が寄せられたのは「学資保険に入る」「児童手当を貯金」「子どもへのお祝い金やお年玉を貯金」でした。学資保険で確実に備えるとともに、児童手当や節目節目でのお祝い金やお年玉をしっかり貯金するママの様子が伺えます。

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執筆者

大阪市立大学経済学部卒。大学在学中に人材コンサル会社にて大学生へのキャリア支援や企業の採用活動をサポートする営業事務として勤務。大学卒業後にIT会社にてシステムエンジニアとして勤務したのち、フリーライターとして独立。大学生と企業の両面から採用活動に携わった経験を活かしてビジネス関連を中心に幅広いジャンルで執筆活動中。京都の田舎でゆるりと自分らしい生活を大切に。Twitter:https://twitter.com/k_k_kanana