お金の貯め方にはコツがある

お金を貯めるために大切なポイントは、「節約」「収入増」「資産運用」の3つ。支出を減らしつつ収入を上げ、その分を資産運用にまわせば、おのずと貯蓄は増えていくはずです。現在では、少額からの長期・積立・分散投資を支援する「つみたてNISA」や、任意加入の個人型確定拠出年金「iDeCo」などもあり、節税しながらお金を貯めることも可能です。自分にあった制度をうまく活用しながら、さまざまなリスクに耐えられるようしっかり貯蓄をしていきたいものですね。

【ご参考】貯蓄とは

総務省の「家計調査報告」[貯蓄・負債編]によると、貯蓄とは、ゆうちょ銀行、郵便貯金・簡易生命保険管理機構(旧郵政公社)、銀行及びその他の金融機関(普通銀行等)への預貯金、生命保険及び積立型損害保険の掛金(加入してからの掛金の払込総額)並びに株式、債券、投資信託、金銭信託などの有価証券(株式及び投資信託については調査時点の時価、債券及び貸付信託・金銭信託については額面)といった金融機関への貯蓄と、社内預金、勤め先の共済組合などの金融機関外への貯蓄の合計をいいます。

参考資料

古谷 梨子