年収500万円世帯の貯金は本当はいくらか

まとめにかえて

日本の少子高齢化は歯止めがかからず、今後も労働人口が減っていくことが予想される中、女性の活躍には期待が寄せられています。実際、家計においても女性の収入は大きく影響しています。

しかし現実には、「産休・育休を取ると昇進できない」、「子どもが体調を崩せば休みを取るのは、結局ほとんどが女性」など、女性が安心して働けるには時間がかかりそうです。

とはいえ、独身の方も、共働きの方も、将来のための貯金は全く考えていないという方は少ないと思いますので、将来のために金融商品を活用して効率よく増やすことも検討してみてはいかがでしょうか。

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参考資料

尾崎 絵実

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執筆者
尾崎 絵実

短期大学卒業後、富国生命に入社。その後、大手保険代理店を経て、ファイナンシャルアドバイザー業務に従事。これまでに約1000以上の世帯からお金のご相談を受け、ファイナンシャル・プラニングを実施。常に最新の情報を把握するように努め、保険だけではなく、様々な金融商品を活用した総合的な資産運用を目指す。2020年 MDRT 日本会会員。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。