宝くじかけ金を、もし運用し続けたら本当はいくら増えたか

新年から始めるための資産運用活用方法は

宝くじのかけ金に限らず、私たちの毎月の生活費の中から無理のない金額を投資にまわしていくのは老後の資産形成のためにとても有効な手段と言えます。

ただし、皆様の中には、資産運用と聞くとギャンブルみたいなものだと思う人もいるかもしれません。
確かにまとまった金額を短期間で増やそうと思って投資をすると、失敗するリスクは高まります。

資産運用をする上で大切なことは、「長期・分散・つみたて」です。

20年以上の長い時間を掛けて毎月コツコツつみたてることで、投資において怖いとされている「タイミング」を分散することができます。

タイミングを計らずにあらゆるタイミングで少しずつ投資をすることでタイミングを分散することができます。

これは「ドル・コスト平均法」と言って、初心者でも失敗しない投資法と言われていますので、今年から資産運用をはじめてみたいという人は、あまり一気に投資に回さずにコツコツつみたてる方法を試してみてはいかがでしょうか。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
谷口 裕梨

同志社大学卒。大学卒業後、京都中央信用金庫で投資信託や生命保険などを活用した資産運用アドバイス、相続相談、融資、為替業務などに従事。その後は福知山市役所で主に中小企業支援などに携わる。現在はこれまでの金融商品の知識を生かし、個人向け資産運用のサポート業務を行う。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有。