その3:浴槽手すり

浴槽に取り付ける手すりで、浴槽のまたぎを補助してくれます。工事なしで取り付けられるので、「手すりが必要だけど工事をしたくない」ときなどにぴったりです。

浴槽の形状によっては取り付けられないこともあるので、購入する際は専門家に選んでもらった方がよいでしょう。

取り付けは難しくはありませんが、加減を誤ると緩くなってしまったり浴槽が壊れてしまったりといった危険があります。そのため、取り付けは専門家にやってもらうことを推奨します。もしも自分で取り付けをしたい場合は、一度専門家のアドバイスをもらうのがおすすめです。

価格は2万円前後となっています。なお、吸盤などで取り付けるタイプは制度の適用外なので注意してください。

【参考】「ユニットバス対応浴槽手すり」アロン化成

その4:浴槽台

浴槽台とは、「バスタブの中に置く台」のことです。浴槽椅子と呼ばれることもあります。浴槽が深すぎて浴槽への出入りが困難な場合に便利なグッズです。浴槽に入ってから立ち上がれない、浴槽に入るときに勢いづいて座ってしまう……といった場合にぴったりです。

ただし、浴槽台が高すぎると肩までお湯につかれなくなってしまいます。購入の際にはサイズ合わせをしっかりとおこないましょう。高さ調整ができるタイプを購入するのがおすすめです。

価格は1万~1万5,000円ほどとなっています。

【参考】「ステンレス製浴槽台R “あしぴた”ソフトタイプ 標準タイプ」アロン化成