元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「機内で充電する人が覚えておいた方がいいこと」をご紹介します。
記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 機内のモバイルバッテリー利用規定が変更
旅行中、当たり前のように使っているモバイルバッテリー。特に海外旅行ではスマートフォンが生命線とも言える存在です。しかし現在、機内での扱いに大きな変更が出ています。
元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「機内で充電する人が覚えておいた方がいいこと」を投稿。
動画では、大韓航空が、機内でモバイルバッテリーを使った電子機器への充電を全面禁止に変更することを紹介していました。これに伴い、以下の点に注意が必要です。
- モバイルバッテリーは預け荷物に入れることができないため、必ず機内持ち込み手荷物へ。
- 機内では頭上の棚への収納は不可。手元の目の届く範囲で保管します。
- 充電できずスマホの充電が切れた場合、入国審査で必要となる可能性がある帰りの航空券やホテル予約票が表示できなくなるため、紙で印刷して持参するのがおすすめです。
今回の変更は、グループ傘下のアシアナ航空、エアソウル、エアプサン、ジンエアの運航するすべての航空便が対象。また、ルフトハンザ航空も同様の利用禁止を実施しています。
世界的にルールの見直しが進んでいるため、搭乗前に航空会社ごとの規定を確認しておくと安心ですね。
2. 令和8年度の航空局関係予算について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についてご紹介します。
国土交通省航空局が発表した航空局関係予算決定概要によると、令和8年度の空港整備勘定は4250億円だということがわかりました。
そのうち羽田空港をはじめとした国際拠点空港に914億円、一般空港等に802億円が予算として割り当てられています。
いかがでしたでしょうか。今回は「機内で充電する人が覚えておいた方がいいこと」をご紹介しました。
akko_san_dayoさんのTikTokでは、飛行機や海外旅行に関する豆知識・あるあるなどを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子