コロナでも希望が見えたお金事情!食費が月7万円から5万円に減った理由

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2020年はまさに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の年。この先どうなるのだろう、収入はどうなるのだろうと不安になることが多かったと思います。そんな中で1つの希望も見えてきました。わが家の場合、毎月7万円近くかかっていた食費が5万円に減ったのです。お金の負担が少しでも減るとこんなに気持ちが楽になるのか。そう思えるような出来事でした。

食費節約のカギを握るのは夫だった

わが家は高校生の息子と娘、夫、そして筆者の4人家族です。COVID-19の前の食費の予算は月7万円(お米は実家からいただいています)、そのうち2万円程度が外食費でした。でもCOVID-19で外出自粛。当然外食もしなかったので、2万円が浮いた形になりました。

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でもこの2万円減は、外出自粛が解除され、外食ができるようになった今も続いています。つまり食費月5万円が今も続いているということですが、外食をしなくなった大きな要因は、夫が料理をするようになったことでした。

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執筆者
川崎 さちえ(フリマアプリ・ネットオークションの専門家)

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。
現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、
ユーザーとして出品や購入の経験を積む。
家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。
高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。