コロナ禍の今こそ考えたい「ジェンダー格差」 2020.11.27 06:00 公開 執筆者クラウドクレジット クラウドクレジット ウェブサイト 従前から根深く存在するジェンダー格差を背景に、コロナ禍は女性に対して、より深刻なダメージを与えてしまうことが懸念されています。MFは、世界的に落ち込みの著しいサービス業、観光業などの業界に従事している女性の割合が、男性よりも高いことから、女性の失業率が相対的に高くなっていることを指摘しています。また、非正規雇用の労働に従事する女性が多いため、そうした女性たちが今般の経済停滞によって貧困に陥るケースも指摘されています。 記事の続きを読む 1/3 画像と一緒に記事を読む 関連記事 コロナ禍で広がる「教育格差」を食い止めるために 今年、2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックに終始する様相を呈しています。このコロナ禍にあって、「教育格差」の広がりは世界的に大きな課題の一つです。そこで今回は、この課題を取り上げ、教育格差の広がりを食い止める処方箋について考えていきましょう。 暗闇に光を照らす~「クリーンエネルギー(再生可能エネルギー)」の可能性~ 日本国内に住む私たちにとっては想像し難いかもしれませんが、新興国の中にはまだまだ電力が行き渡っていない未電化地域が数多く存在します。こうした新興国の未電化地域を電化するにあたって、「クリーンエネルギー(再生可能エネルギー)」の果たす役割、これからの可能性について、今回はご紹介していきます。 ウィズコロナ時代の「社会貢献」の新しいやり方 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックに伴い、「ウィズコロナ時代」とも呼ばれる現在、必然的に社会に対する在り方を問う声が世界的に大きくなっているように感じられます。今回は、こうした中での「社会貢献」の新しいやり方について考えていきます。 人身売買を生む格差を縮小するには「良い資金の流れ」が不可欠 自己責任論に負けない「インクルージョン(Inclusion)」の考え方 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL