コロナ禍で「新常識」になりつつある…?!やってみたら意外と「便利」だった3つのこと

Syda Productions / shutterstock.com

世界中に猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。各国では感染拡大を受けて、様々な取り組みが見られます。日本でも「withコロナ」の取り組み普及が広がっていて、国を挙げてCOVID-19と共存していく生活環境を整えようとする活動が増えてきました。そこで今回は、コロナ禍で当たり前になりつつあることについて考えてみたいと思います。

コロナ前はどんな生活だった?

withコロナの生活様式が定着しつつある今日では、ほんの1年前の生活がやけに新鮮だったり、違和感を覚えたりすることも多いのではないでしょうか。

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例えば、COVID-19が感染拡大する前はマスクをほとんどしないという人も珍しくなく、気兼ねなくバーに飲みに行って朝まで騒いだり、海外旅行を楽しんだりする人もたくさんいました。他には、テレワークというと「ある一部の特殊な職種の人がする働き方」と認識している人がほとんどで、まさか1年後には自分がZoomを使いこなしているとは夢にも思わなかった…そんな人も少なくないはずです。

マスク生活が定着する前は自由にメイクアップを楽しんでいる人も多く、季節の移ろいによってリップの色を変えてみる人なども見られましたが、コロナ禍で化粧品の中でも特に口紅の売り上げが大幅に減少したというニュースもあり、口元が見えない分、リップの需要が減っていることが伺えます。

この他にもあげればきりがなく、「好きなアーティストのライブが楽しみだったな」「もっと外食していたな」「スーパーの入り口に消毒剤は置かれていなかったな」など、思い当たる節があるのではないでしょうか。

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紅茶とヨガとサーフィンと読書が好きな3児の母。子ども英会話教室運営や私立幼稚園の英会話教諭として働いていた経験から、幼児教育や日本の教育体制に強い関心を持つ。長男がADHDであり、発達支援や支援教育についても精通している。今後加速するテクノロジー教育をさらに広めるため、日々発信中!
Twitter:広瀬あゆみ