コロナ禍で「新常識」になりつつある…?!やってみたら意外と「便利」だった3つのこと

マスクや手洗い習慣

COVID-19の感染拡大以前からマスクや手洗い習慣が身についていた人は別として、コロナ禍によって「手洗いをするようになった」「アルコール消毒を常備するようになった」「マスクを着用するのが当たり前になった」という人も少なくありません。

筆者の子どもたちは寒空の下でもTシャツ1枚で走り回る元気のいい男の子たちですが、COVID-19前はほとんどマスクも着用せず、手洗いも水でサッと流すだけ…。今ではマスクを着用していないと入店できない店舗も多く、小学校や保育園では手洗いの指導が徹底されています。そんな環境に子どもたちも少しずつ慣れていき、1年前とは比べものにならないほどしっかりと手洗いができるようになり、マスク着用も習慣化されています。

新しい生活様式は感染抑止効果あり!

「企業のオンライン化」「テイクアウトの一般化」「マスクや手洗い習慣」など、新しい生活様式が定着することで、感染リスクの抑止につながることは明らかです。できる限り3密を避け、新しい生活様式を取り入れながら生活していきたいものです。

広瀬 あゆみ

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紅茶とヨガとサーフィンと読書が好きな3児の母。子ども英会話教室運営や私立幼稚園の英会話教諭として働いていた経験から、幼児教育や日本の教育体制に強い関心を持つ。長男がADHDであり、発達支援や支援教育についても精通している。今後加速するテクノロジー教育をさらに広めるため、日々発信中!
Twitter:広瀬あゆみ