バイデンの米国:欧州は歓迎、ロシアは警戒、中東は大変動する理由 米国と各国の関係はどう変わる? 2020.11.11 00:00 公開 執筆者和田 大樹 米国大統領選挙の結果、民主党のバイデン氏が勝利した。バイデン氏が7400万票、トランプ大統領が7100万票を獲得するなど、稀に見る大接戦となった。今回の選挙は米国の分断というものを改めて露呈する形となったが、バイデン政権になって各国との関係はどうなるのだろうか。 記事の続きを読む 関連記事 韓国が孤立する? インド太平洋構想による対中国の多国間安全保障協力は進むか? 菅首相は安倍政権の継承を強調し、「自由で開かれたインド太平洋構想」を基に多国間安全保障協力を進めていきたい狙いがある。そして同構想に関心を示しているのは、日米豪印の4カ国だけでなく、英仏独や南シナ海で中国と対立する国々だ。その中で、今後米国の同盟国である韓国がどうクアッドに関与するかが注目される。 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 「中国が尖閣諸島奪取」シナリオの衝撃〜米シンクタンクが日本の経済安全保障に警鐘 ワシントンD.C.にあるシンクタンク「戦略予算評価センター(CSBA)」から5月19日、”Dragon Against the Sun: Chinese Views of Japanese Seapower”と題する論文が発表された。同論文は、中国の海洋覇権が進むなかで、中国海軍と海上自衛隊の能力を比較し、中国が日本に対して優越感を高め、軍事力を含めあらゆる攻撃的な行動に取ることにためらいを感じなくなると警告している。 定年後60代「貯金・借金」はどのくらい? 厚生年金と国民年金、老後にいくらもらえるのか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL