家なし、車なし、保険は割り勘…コロナ禍で変化する消費の常識

全国に住み放題の拠点を持てる「ADDress

  • ADDressが日本各地で運営する家に定額(月額4万円〜)で住める。※一部の拠点はドミトリーのみ
  • 電気代・ガス代・水道代は全て込み。敷金・礼金・補償金などの初期費用は一切なし。何度でも移動OK。
  • Wifi・個室の寝具・キッチン・調理道具・家具・洗濯機・アメニティが全拠点に完備。
  • 家族(二親等以内)や固定のパートナー1人は追加費用なしで個室利用OK。
  • プライバシーを守りながら長期滞在できる。

外泊すると家賃が下がる「unito

  • 固定の賃料を毎月支払う一般的なものとは異なり、「自分が住んだ日数分だけ家賃を支払う」新しい家賃システム。
  • 外泊したら、その日数分家賃が安くなる(部屋を使用していないときにはホテルの部屋として利用される)。
  • 最短契約期間1カ月、退去する場合も10日前までにスマホで申請すればOK。
  • 敷金・礼金ゼロ。面倒な対面での入居手続きは一切必要なしで、スマホだけで即日入居が可能。

カーシェアは次の段階へ

コロナ禍では「公共交通機関の利用を避ける」「旅行や行楽は車で出かけられる距離で」などの理由から、車での移動が増えています。駐車場予約アプリ「akippa」を運営するakippa株式会社の調査によると、2020年5月26日から6月1日までの「通勤・通学」目的での駐車場予約者は、2月に比べ2倍以上に増加していました。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。

ファイナンシャルプランナー(FP2級)・ヨガ講師。愛媛と東京で二拠点生活中。
場所や時間にとらわれない生活を実践する中、これまでの常識を疑い、時代にあった新しいサービスに注目しつつ、日本の良き伝統を守るプロダクトにも注目している。