家なし、車なし、保険は割り勘…コロナ禍で変化する消費の常識

日本初、”保険のシェアリングエコノミー”「わりかん保険

  • 契約者間で「割り勘」するから保険料(後払い)が安価。誰もがんにならなければ保険料の支払いはゼロ。
  • 自分が支払った保険料が何に使われたのかわかるので透明性・合理性が担保される。
  • がんになった方への応援メッセージを送ることができ、「助け合い」に参加できる実感が持てる。
  • 日本古来の助け合いから生まれた保険の原点の仕組みを、テクノロジーの力で蘇らせた”古くて新しい”保険。

健康維持のモチベーションが上がる「歩くとおトク保険

  • 前月の平均歩数によって、翌月の保険料割引額が変わる医療保険。ビッグデータを活用し、歩くことと健康の相関が証明されたことから生まれた日本初の保険。BMI(身長・体重から算出される肥満度)によっても割引される。
  • 歩数・BMIが毎月割引額に反映される。健康維持のためのがんばりが見える化されるので、ウォーキングのモチベーションが上がる。
  • 健康意識の高い人とそうではない人が同じ保険料であるという常識を覆す、現代的な保険。

おわりに

このように、コロナ禍で変わりつつある生活のスタイルや意識を取り入れた新しいサービスが登場しています。当たり前だと思っていた消費に対するこれまでの常識を、この機会に見直してみてはいかがでしょうか。

【参考資料】
コロナ影響下の消費行動レポート」(三井住友カード株式会社)
通勤・通学でのakippa利用エリア別調査」(akippa株式会社)

寺尾 なつみ

参考記事

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ファイナンシャルプランナー(FP2級)・ヨガ講師。愛媛と東京で二拠点生活中。
場所や時間にとらわれない生活を実践する中、これまでの常識を疑い、時代にあった新しいサービスに注目しつつ、日本の良き伝統を守るプロダクトにも注目している。