新車商談もコロナ対策!元ディーラー営業マンが教える「時短&お得な買い方5つのコツ」

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未だに収束が見えてこない新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。感染を防ぐために人との接触を極力避け続けている、という方も少なくないでしょう。とはいえ、買い物をしなければならないときもありますよね。

特に車を買うときは高額な買い物ということもあり、商談の時間が長くなりがち。感染対策をしつつ短時間で新車商談をするには、それ相応の準備が必要です。

そこで今回は、コロナ禍の今だからこそ実践したい「新車商談を時短するためのテクニック」をご紹介します。

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前もって買いたい「内容」を決めてから行く

車を買う時って、グレードや色選びから装着オプションなど、決めなければならないポイントって結構多いですよね。「やっぱりプロに相談して決めよう」と思ってしまいがちですが、それをやってしまうと時間がかなりかかります。

最近はメーカーのホームページである程度の情報を集めることもできますし、簡単な見積シミュレーションができるようになってきていますから、ディーラーに訪問する前に予め欲しい車や装備の内容を決めておきましょう。

その内容を持った上でディーラーへ行き、わからないことを聞いてクリアにすることで、ある程度の時間を短縮することができます。もちろん、実際に試乗などをして触れてわかる部分もありますから、まずはペーパーベースでわかる部分だけ確認をしておきましょう。

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大学を卒業後、大手メーカー系自動車販売店に勤務。その後は現職である金融関連企業へ転職。
自動車販売店では、個人顧客をメインに新車や自動車保険を販売し、年間平均60台の新車を販売。
現職では金融業界に精通した業務や教育支援を中心に行っており、自身もFP資格を保有。
記事で扱うテーマは自動車関連を中心にFP的な視点も含めて解説する。
Twitter:宇野源一(げんげん)