タレントの本田紗来が2026年3月7日までに自身のInstagramを更新しました。
本田は明治大学付属八王子高等学校を卒業したことを報告し、3年間の思い出や支えてくれた人々への感謝の気持ちを明かしました。
卒業式で見せた、制服にティアラを被ったかわいらしい写真を複数枚公開しました。
SNSには「制服姿のさらちゃん可愛すぎる」「なんちゅー天使」「偏差値高いし頭良いんだな」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 本田紗来が難関校・明大八王子を卒業「学校に行くのが大好きでした」姉・真凜&望結も祝福と話題に
本田は「高校を卒業しました」と報告し、関西から受験を経て上京した際、不安で入学式に蕁麻疹が出たというエピソードを披露しました。
芸能活動と学業を両立させる中で周囲からどう思われるか不安もあったそうですが、「みんな本当に優しくて、たくさん支えてもらいました」と周囲への感謝をつづっています。
体育祭での選手宣誓や文化祭、修学旅行など、学校での思い出をつづり、「本当に毎日が楽しくて、学校に行くのが大好きでした」と吐露。
また、毎日朝4時にお弁当を作ってくれた母や、送迎を担った父への感謝も記しています。
この投稿に対し、姉の本田真凜は「ずっと偉かったよ、卒業おめでとう紗来」、本田望結は「紗来、卒業おめでとう」とそれぞれ祝福のコメントを寄せました。
コメント欄にはファンからのコメントも多数寄せられました。
- 「仕事もこなしながらの学業は大変だったと思います。本当におめでとうございます」
- 「両立頑張って貫徹したのだからすごいことだよね」
- 「可愛くて頭も良いし羨ましいです」
- 「頭もいいだなんて尊敬します」
- 「学校のマドンナすぎるだろ」
- 「制服姿のさらちゃん可愛すぎる」
- 「なんちゅー天使」
- 「頭も良くて、可愛くてやばい」
- 「サラちゃんがもう高校卒業だとは!時の流れは本当に早い」
- 「偏差値高いし頭良いんだな」
2. 【Instagram投稿】本田紗来 高等卒業式ショット!ブレザー制服にティアラ姿がかわいい
このたび本田紗来が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、本田が「明治大学付属八王子高等学校」と記された校門の銘板の横で、笑顔でピースサインを見せています。
3. 【Instagram投稿】本田紗来 両親と花束をもって笑顔
着用しているのは同校の制服で、濃いチャコールグレーのブレザーに、左胸には金色の刺繍エンブレムが施されています。
首元にはネイビーを基調としたストライプ柄の大きなリボン。ボトムスは明るいグレーのプリーツスカート、足元は黒のハイソックスにローファーという清潔感あふれる着こなしです。
別のカットでは、芝生に座りながら紫色の重厚な卒業証書を手に、頭には小ぶりでキラキラとしたティアラを載せて微笑む姿も。
ブレザーの襟元には薄紫色のバラのコサージュが添えられ、華やかさを引き立てています。
また、両親との記念写真では、ピンクや紫のカーネーションをメインとしたボリュームのある花束を抱えています。
ハーフアップに編み込みを加えた上品なヘアスタイルが、本田の大人びた表情とマッチしています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 本田紗来のInstagram(@sara_honda0404) 参照日:2026年3月3日
- 株式会社AbemaTV「「ABEMA」が「恋髪」をテーマに次世代のスター美容師を発掘するオーディションプロジェクト『恋髪オーディション2025』を開催 〜7月23日(水)よりオーディション参加者募集開始〜」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂