フィギュアスケーターの本田真凜さんが2026年2月1日までにInstagramを更新しました。

宇野昌磨さんがプロデュースするアイスショー「Ice Brave」にて、宇野さんと一緒にアイスダンスを披露している本田。

「2024 vs 2026 カメラロールを見返してたら成長の記録が!笑」とつづり、アイスダンスに挑戦し始めた当初と現在の比較動画を投稿。

慣れない種目に苦戦しながらも、着実に技術を磨き上げてきた軌跡を明かしました。

SNSには「鳥肌立った」「成長過程凄すぎる」「美しすぎる」といった驚きと称賛のコメントが殺到しています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 本田真凜「むっっっず!な挑戦の連続」宇野昌磨さんとのアイスダンスの成長記録

本田は、動画とともにアイスダンスへの思いを投稿。「むっっっず!な挑戦の連続だったアイスダンス。その一つひとつが新たな景色へと繋がり、たくさん成長できた大切なプログラムでした」と振り返りました。

また、ファンに向けて「次の新横浜公演は新プロです!驚きを届けられます様に!!!!!」と、新たなパフォーマンスへの意気込みも見せました。

コメント欄には、

  • 「お二人の努力の凄まじさを想像して涙」
  • 「泣いてしまった…美しすぎる」
  • 「努力の結晶すぎて、、、本当に美しいしすごいなあと感動しました」
  • 「成長過程凄すぎる」
  • 「凄いですね どれだけ努力を重ねたのでしょう」
  • 「息がぴったり」
  • 「素敵なカップル お幸せに」
  • 「鳥肌立った〜」

などの声が寄せられています。

2. 24歳 本田真凜 世界ジュニア優勝など活躍し2024年に引退、俳優としても活動中!本田望結&本田紗来は妹

本田真凜さんは 2001年8月21日生まれの24歳。

女優、フィギュアスケーターとして活動する本田望結、本田紗来は妹。兄・太一さんも元フィギュアスケーターと、スケート一家の出身です。

2歳でスケートを始め、ノービス時代から国際大会に出場。2016年に世界ジュニア選手権で優勝しました。

シニアに転向後は、JALスケートクラブに所属しながら2020年から明治大学に入学。2024年に現役引退し、プロスケーターとして活動しています。

かわいらしいルックスと美容好きなどの一面から、広く人気を集め、Instagramのフォロワー数は130万人超を誇ります。

8月に初の写真集「MARIN」発売、9月には俳優デビュー映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」が公開しました。

3. 【Instagram投稿】本田真凜さん 2024年のアイスダンス練習動画 リンク上で転ぶシーンも

 

今回投稿された動画を紹介します。

2024年のシーンでは、本田さんはグレーのパーカーに黒のパンツという動きやすい練習着で、何度も転倒しながら立ち上がる姿が収められています。

4. 【Instagram投稿】2026年の劇的成長ショット!素晴らしいパフォーマンスで観客を沸かす

対して2026年の映像では、光沢のある鮮やかなブルーの衣装に身を包み、リンク上で息ピッタリなパフォーマンスを見せる2人の姿が収められています。

宇野さんに高く持ち上げられるリフトシーンでは、指先まで神経の行き届いた美しいポーズを見せ、息の合ったスケーティングを披露。

2年間で積み上げた「努力の形」を証明する、ドラマチックな映像となっています。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

5/6

フリー画像

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂