日韓関係の冷え込みとコロナ禍、ダブル打撃のハナツアージャパンに回復はあるか? 2020.10.22 00:00 公開 執筆者山口 伸 近年、徴用工問題や韓国への半導体素材の輸出管理強化などをめぐり、日韓関係は冷え込んでいます。韓国では日本向け旅行のキャンセルや日本製品の不買運動が展開されるようになっていたことに加え、2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大で海外渡航自体が制限され、旅行業界の業績悪化が深刻になっています 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? 高収入を目指す人の多くが達成してみたいと思う『年収1000万円』。婚活市場においても、多くの女性が、パートナーに求める年収として挙げる金額でもあります。 しかし、国税庁が2019年9月に公表した『平成30年民間給与実態統計調査』(2018年)によれば、給与所得者のうち、年収1000万円以上を得ているのは全体のわずか5%。芸能人やスポーツ選手などのフリーランスを除いての数値ではあるものの、それでもごく限られた人しか達成することができない域であることがうかがえます。 さて今回は、そんな『年収1000万円』と、その倍額の『年収2000万円』について、統計データなどを踏まえながら、その暮らしぶりなどについて考えてみたいと思います。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 元銀行員が見た、投資で失敗する人の3つの特徴 資金形成をした人の中には失敗する人とそうでない人がいます。元銀行員という視点から、投資で失敗する人の3つの特徴をご紹介します。 還暦を迎えた60歳の貯蓄額と「ゆとりある生活に必要な金額」はいくら? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL