連絡が必要な人、連絡してほしい人、連絡してほしくない人のリストアップ
働いている場合、勤務先のほうで社会保険や退職金などの手続きが必要ですね。働き続けるシニアが増加中。親がまだ就業中であれば、職場の連絡先も忘れずに控えておきましょう。
また、町内会やサークルなどのコミュニティーに加入している場合は、そちらへの連絡も必要です。どんな活動に参加しているのか、誰に連絡したらいいのかといったところも聞いておきたいところです。
一番やっかいなのは、交友関係、親戚関係かもしれません。
「仲の良い人には知らせてほしいが、確執のあった人には連絡するな」といった、人それぞれの思いがあります。家族が、「故人の親しい友人」だとばかり思っていた人と、晩年に仲たがいしていた、なんて話も時々聞きます。
心身共に元気なうちに、「連絡してほしい人」「連絡してほしくない人」をリストアップしてもらっておくと安心ですね。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。