老後資金は「5000万円あっても不安」!?…本当に必要なのは一体いくらなの? 2020.10.24 00:00 公開 執筆者大中 千景 少し前に世間をにぎわせた「老後2000万円問題」。え?そんなにたくさん必要なの?と感じたか、はたまた、え?そんなもんでいいの?と感じたか…。受け取り方はさまざまだと思いますが、ここでひとつ疑問に思うのが、「本当のところ、老後にいくらあれば安心なの?」ということ。そこで今回は老後に実際に必要とされる想定額と、主婦が「これだけあれば安心」と感じている金額をご紹介します。果たして、このふたつの額は見事一致するのでしょうか。それとも…? 記事の続きを読む 関連記事 「若いうちにやっておけばよかった」熟年夫婦が後悔していること第1位とは 「私って、何て男を見る目がなかったんだろう…」そのように思ってため息をついているアラフィフ主婦、いらっしゃるのではないでしょうか?男を見る目を養う以外にも、若いうちにやっておけばよかったと感じていることがある人も多いようです。そのような「熟年夫婦が若いうちにやっておけばよかったことランキング」の調査結果が、松井証券株式会社が令和2年6月に発表した「夫婦の家計管理事情に関する調査」にあります。どのような結果なのでしょうか? 老後不安で脱サラ?40代夫婦が老後を見据えて「やめたこと」「はじめたこと」 令和2年6月5日、「年金制度改正法(令和2年法律第40号)」が公布されました。年金受給に関しては、令和4年4月1日から現在60歳~70歳の間で選択できる年金の受給開始年齢が、60歳~75歳に拡大。受給開始年齢が引き上がったことで、SNS上ではさまざまな不安や憶測も広がりました。老後不安を抱える人が少なくない今、まわりの夫婦はどのような対策をとっているのでしょうか。老後はまだ遠く感じる40代、それでも今、老後を見据えてやめたこと・始めたことについて伺ってみました。 老後に貯蓄を失わないためにはどうすればいいのか ニュースや雑誌を見ていると、「高い利回りに惹かれて未公開株や社債に投資をしたら詐欺だった」「銀行にすすめられた高分配の投資信託を購入したら暴落。老後の貯蓄の多くを失った」などお金に関する怖い記事をたびたび目にします。どうすれば老後の貯蓄を守ることができるか見ていきましょう。 厚生年金と国民年金をみんな、いくらもらえているか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #老後資金