福利厚生が充実?「大企業」への転職で気をつけたい3つのポイント

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就職先を選ぶときに重要視するポイントとして「福利厚生が充実した企業に就職したい」と思われている方も多いでしょう。福利厚生とひとことでいっても種類はさまざま。実際のところ、企業はどのような福利厚生に力を入れているのでしょうか?また、働いている従業員はどのような福利厚生を求めているのでしょうか?

福利厚生が充実している企業へ転職するためのポイントも併せてチェックしていきましょう。

転職時に検討したい「福利厚生」。その実態は?

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自分が所属している企業の福利厚生は「普通」なのか気になりますよね。福利厚生に「標準」はあるのでしょうか。

2020年7月、独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)が「企業における福利厚生施策の実態に関する調査」の結果を発表しました。

調査の結果、福利厚生制度・施策(サービス)が「ある」割合が20%以上の項目は、主にお祝い事やお悔やみ事の際に休暇を申請できる「慶弔休暇制度」(90.7%)、それに伴う「慶弔見舞金制度」(86.5%)が多く、次に多いのが「病気休職制度」(62.1%)という結果に。

また、今後「充実させたい(施策の新設・拡充含む)」施策についてすべての企業に聞いたところ、「メンタルヘルス相談」が最も多く(12.4%)、「治療と仕事の両立支援策」「人間ドック受診の補助」が続いています。

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