コロナ禍で景気が悪いのに株価は堅調。なぜこんなことが起きる? 2020.10.10 18:00 公開 執筆者塚崎 公義 景気は、新型コロナの自粛を受けて世界的に非常に悪い状況です。企業収益も当然のように非常に悪い状況です。改善の兆しは見えていますが、元どおりになるには相当長い時間を要すると言われています。それにもかかわらず、株価は堅調というか、むしろ好調と言えるでしょう。ファンダメンタルズ(株価を決める材料となる実体経済等々の基礎的条件)と株価が大きく乖離している、というわけです。不思議なことです。 記事の続きを読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 還暦を迎えた60歳の貯蓄額と「ゆとりある生活に必要な金額」はいくら? 一般的に60歳というのは定年退職の年齢であり、「還暦」を人生の節目の一つと捉えている方も多いのではないでしょうか。還暦を迎えた後にセカンドライフを楽しもうと考える方も多いものですが、セカンドライフを満喫するにあたってやはり気になるのはお金の問題です。そこで今回は、2020年に60歳を迎える「還暦人」の貯蓄事情やお金に対する考え方などについて、紹介していきたいと思います。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #株価 #堅調 #景気