コロナ禍で家計の苦しさ増加…働く主婦はどう収入を増やそうとしているの? 2020.10.09 00:00 公開 執筆者川上 俊介 連日、コロナ禍によるさまざまな影響が報道されていますが、多くの人が痛切に感じているのは家計や収入に対する影響ではないでしょうか。特に、仕事と家庭を両立する「働く主婦」にとって、家計や収入に対する心配は尽きることがないでしょう。そこで今回は、コロナ禍を受けて働く主婦の家計や収入に対する意識がどのように変わったのかについて、紹介していきたいと思います。 記事の続きを読む 出典:「しゅふJOB」プレスリリース素材 画像と一緒に記事を読む 関連記事 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? みなさんは「節約をしよう!」と決めたら、いったい何から始めますか?「家計簿アプリを始めよう」「自炊を始めよう」など、節約に役立つ様々なアイデアが思い浮かぶのではないでしょうか。しかし一方で、普段やっていることを「やめる」という視点も節約につながる可能性を秘めているかもしれません。そこで本記事では、筆者が実際に出費を減らすためにやめた結果、家計の節約につながったことを3つご紹介していきましょう。 「こんなはずでは…」非正規雇用から正社員になった女性の末路 アルバイトや有期雇用で働いている方は「正社員になれば給与が上がって生活が今より楽になる」と思われるかもしれません。しかし、ブラック企業が蔓延している昨今、正社員になってもアルバイト並みの生活を強いられることは珍しくありません。 今回は、筆者が非正規雇用から正社員になったときの経験から学んだことをご紹介します。 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL