「大学卒業までに1000万円必要!?」教育費を無理なく準備するヒントとは。

さいごに

教育資金はスタートが早いほど貯めやすくなります。ライフプランを立てて将来への準備をしていきましょう。

「1,000万円なんて貯められそうにない…」と過度に恐れず、節約できそうな出費を見極めていきましょう。また、予算の範囲内で楽しく使えるお金があると貯金も続きやすくなります。家族で楽しめるプランも立てて、貯金のモチベーションを上げていけるとよいですね。

【ご参考】貯蓄とは

総務省の「家計調査報告」[貯蓄・負債編]によると、貯蓄とは、ゆうちょ銀行、郵便貯金・簡易生命保険管理機構(旧郵政公社)、銀行及びその他の金融機関(普通銀行等)への預貯金、生命保険及び積立型損害保険の掛金(加入してからの掛金の払込総額)並びに株式、債券、投資信託、金銭信託などの有価証券(株式及び投資信託については調査時点の時価、債券及び貸付信託・金銭信託については額面)といった金融機関への貯蓄と、社内預金、勤め先の共済組合などの金融機関外への貯蓄の合計をいいます。

【参考】
※1「平成30年(2018年)度子供の学習費調査の結果について」文部科学省
幼児教育・保育の無償化はじまります」内閣府
高等学校等就学支援金制度」文部科学省
※2「令和元年度『教育費負担の実態調査結果』」日本政策金融公庫 
専業主婦世帯と共働き世帯」独立行政法人 労働政策研究・研修機構
フリーランス実態調査(2020年度)」ランサーズ株式会社
つみたてNISAとは」金融庁

LIMO編集部

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