【小林 明美10月の星占い】12星座別「運気をよくする」3つの開運アドバイス

幸せを願いながら10月の「開運のかぎ」をみていきましょう。

秋たけなわな10月は、落葉樹が鮮やかに色づき、全国の野山で紅葉狩りが楽しまれますね。

「狩る」という言葉は「野山に探し求めること」を意味し、さらに、東洋占術では二十四節気の24の季節を更に細分化して解説したもを七十二候がりますが、その中にも「いまこそ紅葉のシーズン!」と表している候があります。それが、「霜降(そうこう)の末候の楓蔦黄む(もみじつたきばむ)」となっています。

そう、10月は暦でも、野山が黄色く色づく時季になったことを端的に表しているんです。春の花見とともに、紅葉狩りも古くから人々の心を潤す行楽行事となっていますが、今年の春は自粛要請でいつもと違う状況でしたね。ですので、この秋は紅葉狩りで心を潤せるといいですね。

そんな思いを浮かべながら10月の運勢を占ってみましたので、開運にお役立てください。

2020年10月12星座占い 「3つの開運方法 」

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幼少時代から他人とちょっと違った経験をすることが多く、その経験から学生時代に四柱推命、姓名判断、陰陽学、東洋・西洋占術全般(雑学・歴史)を学び続け、気づけば占い鑑定歴20年となりました。
現在は、卜術・相術・命術を組み合わせた占術を得意とし、数名の専属占い、日本橋オフィスにて対面の占い鑑定、チャット・メール占い師をしながら、ライターのお仕事もさせていただいています。 
最近、インターネットなどの占いも多種多様でありますね。なんか困惑しがちと私ながらに感じていますが、「占いの究極の目的は運を味方につけ開運させること。」だと思います。 悩みを抱えるみなさんに、より良い開運法、回避法をアドバイスさせていただきたいと思っています。
また、開運法を紹介することでみなさまに幸運のお裾分けができたら幸いです。