どこまで違う?年収1000万円と年収2000万円、その手取り額の差とは

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受け、経済は大きく揺らぎました。厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症に起因する雇用への影響に関する情報について(8月14日現在集計分)」によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に起因する解雇等の見込み労働者数は45,630人にのぼり、前週から1,502人の増加となりました。

このような“コロナ解雇”に表されるように、中には突然収入が絶たれて困惑した人も多かったことでしょう。そんなとき、やはり思ってしまうのが「高額所得者はこういうときに余裕があるのだろうな」といったこと。

そこで今回は、高額所得のひとつの目安である年収1000万円と2000万円の内情について考察します。

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執筆者

企業におけるCS向上戦略や従業員育成の講師業経験を活かし、ビジネス誌におけるコミュニケーションスキルやビジネスマナー関連の連載経験、戦国武将の生き方にヒントを得た現代人への仕事エッセイの連載経験あり。また、ストレスフルな現代における「癒し」を追求し、ヨガインストラクターとしても活動中。執筆におけるモットーは、「読んだ後に何かひとつでも気づきを提供できる文章を書く」。