老後資金の準備はつみたてNISAだけでは不安な2つの理由

つみたてNISAだけの運用で不安になるもう1つの要素とは

つみたてNISAだけで老後資金準備をする上で、不安になるもう一つの要素が運用期間です。

始めるにあたってのハードルが低いことはメリットとなりますが、誰がいつ始めても運用期間は20年と決まっています。

実は資産運用において、運用期間という時間が非常に重要です。
複利の効果は運用期間が長ければ長いほど資産の増え方が尻上がりになります。

一般的には運用期間が20年以上になるとリターンが安定すると言われていますので、これからというところでつみたてNISAの運用が終わってしまうということです。

可能であれば20年以上運用出来るような金融商品もプラスアルファで持ってくことをおすすめします。

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執筆者
三輪 文
  • 三輪 文
  • ファイナンシャルアドバイザー

二級ファイナンシャル・プラニング技能士(FP2級)。はたらく世代の資産運用サポート促進のためのマネーセミナーで登壇多数。二種外務員や保険募集人資格を短期間で取得。生命保険から投資信託までの幅広い金融商品を活用し、総合的な視点からライプラニングや資産運用アドバイスを行う。また、中学生から芸能活動をスタートし、役者やラジオパーソナリティ、モデルなどとして幅広く活動。フリーランスなどの経験と女性の視点も併せて資産運用の初心者にでも分かりやすくお金の話を伝えることに努力している。