コロナ禍で、「買い物」に行く回数と時間はどう変わった?

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予防のため、外出を控えたり、外出をしたとしても時間を短くするなど工夫をしている人も多いことでしょう。例えば日常的に行なっていた買い物に関しても、各々が感染予防対策を講じています。凸版印刷㈱と、凸版印刷のグループ会社である㈱ONE COMPATHが行った「買い物に関する意識調査」でも、COVID-19によって消費意識の変化が見えてきました。

接触を避けるためにスーパーに行く頻度はほぼ半減

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凸版印刷㈱と、凸版印刷のグループ会社である㈱ONE COMPATHが行った「買い物に関する意識調査」。ONE COMPATHが運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」を利用する全国の男女に、COVID-19の前と現在でスーパーに行く頻度について聞いたところ、「ほぼ毎日」買い物に行っていた割合が21.7% から12.3%とほぼ半分になったことがわかりました。

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COVID-19の流行前と現在でのスーパーに行く頻度について(出典:凸版印刷㈱・ONE COMPATH 『Shufoo!』の調査より)

他にも「2日〜3日に1回程度」が49.0%から47.3%と減っています。逆に「週に1回程度」は24.5%から33.9%、「週に2回程度」が2.9%から4.2%と増える結果となりました。

感染予防のため人との接触を避けるため、スーパーに行く回数を減らしたことがうかがえます。

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ライターをしながら地方の田舎町で暮らしています。
夫と子ども2人(高校生)の4人家族。
老後のために今からいろいろ策を練ろうと模索中。