“還暦人”のお金事情に「老後資金2000万円」のキーワードから迫る。

さいごに

今年還暦を迎える人々の金銭事情をみると、「十分なお金を備えている人」と「そうでない人」に二極化している様子がうかがえました。リタイヤの直前になって焦らないために、先手先手で、効率的に老後資金を貯めていけるとよいですね。

スタートは早いに越したことはありませんが、「40代や50代からだと間に合わない」というわけでもありません。思い立った今こそ、重い腰を上げるタイミングです。

【ご参考】貯蓄とは

総務省の「家計調査報告」[貯蓄・負債編]によると、貯蓄とは、ゆうちょ銀行、郵便貯金・簡易生命保険管理機構(旧郵政公社)、銀行及びその他の金融機関(普通銀行等)への預貯金、生命保険及び積立型損害保険の掛金(加入してからの掛金の払込総額)並びに株式、債券、投資信託、金銭信託などの有価証券(株式及び投資信託については調査時点の時価、債券及び貸付信託・金銭信託については額面)といった金融機関への貯蓄と、社内預金、勤め先の共済組合などの金融機関外への貯蓄の合計をいいます。

【参考】
2020年の還暦人(かんれきびと)に関する調査」PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社)

LIMO編集部

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