気になる隣人の「貯蓄額」1000万円以上ある世帯はどのくらい?

同世代はどれくらい「持っている」?

「今回の“コロナ騒動”で、自営業の我が家は月収ゼロという事態に。貯金を切り崩しながらなんとか乗り切っていますが、本当に不安です。やはり日ごろからの資産管理の意識がモノをいいますね」(HG 40歳)

「定年後は夫婦でのんびり趣味や旅行三昧を実現したいです。やはりまとまった額の貯蓄がないとダメですよね。同世代の人たちの蓄えは、現時点でどのくらい?」(KK 48歳)

老後を見据えた人生設計や、今回の“コロナ騒動”のような不測の事態に備え、改めて見直したい貯蓄。先述の、金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和元年)」の「金融資産保有額(金融資産を保有していない世帯を含む)」によると、貯蓄1000万円以上を保有している世帯の世代別値は、以下のような結果が出ています。

【30代】13.2%(平均保有額529万円)
【40代】20.1%(平均保有額694万円)
【50代】35.5%(平均保有額1194万円)
【60代】40.1%(平均保有額1635円)

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執筆者

元ダンサー、現在はヨガのインストラクターを行う。仕事や家事にと忙しい女性に向けて、小さな癒しや喜びを届けられる記事を目指します!