気になる隣人の「貯蓄額」1000万円以上ある世帯はどのくらい?

 賢い貯め方とは?

さて、今から少しでも「1000万円」に早く到達するために、どのようなことに気をつけて生活したらよいのでしょうか。

不要な支出を減らす

「本当に小さなことですが、まず身の回りの不要な支出について見直しました。あまり利用していなかったジムを退会したり、夫のランチをお弁当にしたり。タクシーも1メーター分なら乗らずに歩くなど」(AM 38歳)

自動定額預金をする

「給与口座を開設している銀行で、自動定額預金を始めました。積立日を給料日に設定しておけば、毎月自動的に預金分を引いた額が口座に入金されるため、知らず知らずのうちにお金が貯まる感じです」(SJ 30歳)

将来の計画書を作る

「夫婦で脱サラして、小さな雑貨屋を開業するのが夢。そのために開業を5年後に定め、中・長期計画を立てました。総額いくら必要で、そのためにどんな準備が必要か、といったことを年単位・月単位・さらには週単位で落とし込んでいくと、夢が具体的になってきて、お金の使い方もかなり考えるように」(KI 45歳)

貯蓄は、「大きな目標」を立て、それを実現するための中目標や、日々の細々とした節約にいたる小目標まで具体的に考えていくと成功しやすいといえるのかもしれませんね。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者

元ダンサー、現在はヨガのインストラクターを行う。仕事や家事にと忙しい女性に向けて、小さな癒しや喜びを届けられる記事を目指します!