コロナで気づいてしまった…「これって今後も縮小でいいかも」と思う5つのこと

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通勤時間や通勤日数

筆者はもともと自宅で仕事をしているので通勤はありません。もちろんテレワークも活用していました。でも外出自粛を機にテレワークになった人もいて、通勤がなくなって楽になったという声もありました。

朝のバタバタがなくなったのはもちろんですが、通勤にかかる時間を他のことに使えるので、テレワークには賛成する意見も少なくありません。ただ家で仕事をするので(子どもが家にいる場合も)、集中できなかったり、仕事の時間の線引きが曖昧になるなど慣れないと仕事が捗らないこともあるようです。今後テレワークを取り入れる社会になるならば、仕事時間をきちんと決めるなど、家事と育児の線引きは課題になってくるのかなと考えています。

まとめ

COVID-19によって生活様式が変わっていく中で、筆者たちは「無駄」にも気づいたのかもしれません。省略できる部分はどんどん削っていくことで、効率的になることも多いでしょう。一方で削ってはいけないこともあるでしょうから、そこは以前の様式に戻していくというように、物事を分けていくことも求められそうです。

川崎 さちえ

参考記事

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執筆者
川崎 さちえ

茨城大学教育学部卒。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、ユーザーとして出品や購入の経験を積む。家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。
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