コロナで気づいてしまった…「これって今後も縮小でいいかも」と思う5つのこと

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卒業式や入学式などの式典

筆者には今年高校に入学した子どもがいるのですが、中学の卒業式と高校の入学式では、多くのことがカットされました。通常の卒業式は90分程度かかりますが、今回は半分程度の時間。高校の入学式にあたっては20分程度で終わったと記憶しています。来賓の挨拶がカットされたことが時間短縮につながったと思うのですが、挨拶がカットされたところで誰も文句は言いませんでした。

また緊急事態宣言中にお葬式があったのですが、家族葬のためにお焼香のみになるなど、式のあり方を考える出来事もありました。お葬式に関しては亡くなった方とちゃんとお別れをしたいという気持ちがあったり、宗教によっては考え方が違ったりもするので難しい点も多いのでしょう。でも今後もCOVID-19と共存していくのであれば、式の形も変わっていくのだろうなと感じます。

学校などのPTA活動

学校関係の行事も大幅にカットされました。上の子の学校では毎年伝統行事が行われますが、今年は中止が決定。文化祭も中止です。下の子の場合は文化祭は縮小ですが、今後の感染状況によっては変わってくると思います。

子どもたちにとっては思い出づくりの場がなくなり、寂しい気持ちもあるのでしょう。一方親が参加するPTA総会や授業参観はなくなりましたが、正直なところ支障はありません。筆者の子どもが高校生ということも関係していますが、PTAが決めた案に反対する保護者はいませんでした。

これは小中高と総会に参加してきた筆者が思うことではあるのですが、反対をしたところで余程の理由や欠陥がない限り変わらないからです。それに「自分がやりたくない役員を、他の人にしてもらっている」という気持ちもあるのでしょう。そのため今後も「決定事項の通知」でもいいのではないかなと思ってしまうのが正直なところです。

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執筆者
川崎 さちえ

茨城大学教育学部卒。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、ユーザーとして出品や購入の経験を積む。家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。
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