コロナで気づいてしまった…「これって今後も縮小でいいかも」と思う5つのこと

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お店の営業時間や曜日別のセール

感染拡大防止のために、近くのスーパーの営業時間が9時から20時までになりました。それまでは7時から22時の営業だったので、4時間の短縮となります。筆者は早朝や夜遅くにスーパーに行くことはないのですが、周囲からも「スーパーの営業時間が短くなって困る」という声は聞こえてきません。

住んでいる場所が田舎に近いので、営業時間が長いからいいというわけではないのです。また日曜日の午前中に特売が行われていたお店でも、それがなくなりました。この特売、とにかく「密」になってしまうからです。1日を通して安売りをするようになったことで、混雑することもなく、余裕を持って買い物ができるようになりました。

自宅での食事メニュー

学校が休校になっていた時期、子どもたちのご飯作りが面倒だなと感じる時もありました。筆者は普段と変わらずに仕事をしていた(自宅で仕事をしています)ので、中断されるのが嫌でした。そのためワンプレートのご飯にしたり、レトルトや冷凍食品も活用していました。「おかずの縮小」です。

例えばカレーとスープ、牛丼と味噌汁というメニューでも全く問題ないこともわかりました。もちろん毎食ではなく、夕ご飯はボリュームを持たせるなどしていましたけれど、意外と縮小メニューは子ども受けするようです。ワンプレートや縮小メニューは今でも休日になると作っています。

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執筆者
川崎 さちえ

茨城大学教育学部卒。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、ユーザーとして出品や購入の経験を積む。家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。
All About(オールアバウト)フリマアプリ・ネットオークションガイド:川崎 さちえ Instagram:sachie_kawasaki Facebook:川崎 さちえ