家計簿を正しくつけて節約上手に!
生活費を節約するためには、家計簿の活用がおすすめです。しかし、ただ漠然とつけるだけでは効果を発揮しません。大事なのは「目的を決めること」「項目を絞ること」「見返すこと」の3つです。
まずは、家計簿をつける目的をはっきりさせましょう。収支の状況を把握したいだけなのか、何かを購入するために貯蓄をしたいのか。それによって、どの項目に注目したらいいかも変わってきます。モチベーションを保つためにも、目的を決めることが大切です。
その次は、項目を絞ります。あまり細かく分けると、家計簿をつけること自体が負担になってしまうことも。まずは大ざっぱに「食費」「光熱費」「日用品費」など、4~8項目くらいにしてみるのがおすすめです。もっと詳しく把握したい項目が出てきたら、必要なものだけ増やしていきましょう。
最後に、家計簿はつけるだけでは意味がありません。月ごとの収支を比較し、改善していくことが大切。毎月見直すことで、貯蓄に回せる金額も定まってくるでしょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。